初めて利用する方でもわかりやすい金利の色々を説明します

カードローンで借り入れた金額には一定の割合で金利が掛かることはご存知だと思いますが、金利がどのようなものか知っていますか?金利はその対象になる期間によって区別されています。

 

元金に対して1年間に掛かる金利を表すものを年利、一ヶ月間に掛かるものを月利、1日に掛かる金利を日利として分けていますが、通常は金利の単位をパーセント(%)で表すことが多く、年利を12等分したものを月利、月利を日数で割ったものを日利と表示しているのです。

 

また、金利の計算方法によっても単利と複利に分かれますが、よく誤解している人がいますから改めてご紹介しておきましょう。単利計算は、元金をそのまま利息を計算することを言い、複利は元金に利息を加えた金額で次回の利息を計算する方法です。

 

たとえば1万円を年利12%で借り入れたときの、単利計算では1月後の返済は(1万円X1%=1000円)、2月後の返済は(1万円X1%=1000円)、3月後の返済は(1万円X1%=1000円)となります。それに対して同じようにとえば1万円を年利12%で借り入れたときの、複利計算では1月後の返済は(1万円X1%=1000円)、2月後の返済は(1万100円X1%=101円)、3月後の返済は(1万201円X1%=102、01円)となります。

 

3ヶ月後の利息の合計金額は単利計算の場合は300円なのに対して、複利計算では301、01円になります、このように単利で計算した時よりも、複利で計算すると利息が高くなるのです。

 

借り入れしたお金を返済する時に、2回以上の複数回で返済する場合、返済する度に借入残高(元金+利息)がどんどん少なくなっていくとした金利の計算方法を「実質年率」と言い、借入残高が変化しないという扱いのままでの計算方法を「アドオン金利」と呼びます。

 

毎回の返済で元金が確実に減っていく実質年利での金利計算では、返済ごとに元金が減少していきますから、それに掛かる利息も少なくなりますが、アドオン金利の場合は、計算上元金が減少していないことから、金利の計算も最初の元金を元に計算することになります。同じ割合(%)の金利では、実質年利よりもアドオン金利の方が計算上、毎回元金が同じことから利息が高くなることになるのです。

 

この実質年利とアドオン金利の関係は、単利と複利の関係と似ていますが、これらのことを知らないで借入れをすると金利分を余計に返済しなければならないこともありますから、きちんと理解した上でカードローンを利用するようにして下さい。

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